FXの良いナンピン・悪いナンピン【ナンピン手法】【難平】

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ナンピンは、一般的に悪い手法として広まっています。
初心者が良くやってしまう失敗として扱われていることが多いと思います。

確かに何も考えずにナンピンすると、大きな損失を出してしまうことが多いと思います。しかし、きっちりとルールを持ってナンピンの強みを活かしていけば、ナンピンは損失を抑えることができる有効な手法になります。

今回は、良いナンピン・悪いナンピンについて考えたいと思います。

FXの良いナンピン・悪いナンピン

良いナンピン

ナンピンの回数を決めておく

最大ナンピン回数を決めておきましょう。
最大ナンピン回数が決まっていれば、逆算でエントリー時の通貨量が決まります。
例えば、普段2万通貨でトレードする人が、最大1回までナンピンをする場合はエントリー時に1万通貨、ナンピン時に1万通貨というトレードになります。これにより、取引通貨量が許容量を超えることが無くなります。

ナンピンの回数を決めておく

決めた位置で損切りする

ナンピンに関係なく、決めた位置で損切りしましょう。
損切り注文を取り消したり、損切り位置を動かすと不要な損失の拡大につながります。

決めた位置で損切りする

損切り位置でナンピンしない

損切り位置でのナンピンは、やめておきましょう。
そもそも損切り位置は、エントリーの根拠が崩れる箇所に設定されているはずです。エントリーの根拠が崩れたのなら、予定通りに損切りをしましょう。

損切り位置でナンピンしない

悪いナンピン

ナンピンの回数を決めていない

ナンピンの回数を決めていない場合、無制限にナンピンしていくことにつながります。
気が付くと、許容できない通貨量や損失額になっているでしょう。数回のトレードで資金を大きく失ってしまいます。

ナンピンの回数を決めていない

決めた位置で損切りしない

ナンピンをしたからといって、損切り位置を動かしてはいけません。
決めた位置で、しっかりと損切りをしましょう。このルールを守らなければ、損失は無制限に大きくなっていきます。

決めた位置で損切りしない

損切り位置でナンピンする

損切り位置でのナンピンは、損切り位置を動かすことと同じです。
損切り位置まで値段が来たのなら、ナンピンでは無く損切りを実行しましょう。損切りをしたくないからナンピンをするというのは、大きな損失を出してしまう手法です。

損切り位置でナンピンする

まとめ

  • ナンピンは、損失を抑えることができる有効な手法
  • 最大でナンピンをする回数を決めておくこと
  • ナンピンをしても、決めた位置で損切りをすること
  • 損切り位置でナンピンをしないこと

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