FXの買いと売りの特徴は?どっちが良いの?【初心者向け】

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株式取引であれば、信用取引を利用しなければ空売りすることはできません。

通常の株式取引でキャピタルゲインを得たい場合は、株を買ったときよりも株価が上がることが絶対条件です。株価が下がれば損失にしかなりません。

ところが、信用取引を利用して空売りをすることで株価が下がればが利益になるというもう1つの売買方法が手に入ります。

FXでは信用取引のような特別な申込みをしなくても、最初から買い売りの両方の売買方法が選択できます。

通貨ペアの値段が下がっているときも積極的に利益を狙っていけるというのは大きなメリットではないでしょうか。

FXの買いと売りの特徴は?どっちが良いの?

不思議なことですが、どの通貨ペアでも買いと売りには同じ様な特徴があります。

買いの特徴

値段が上昇するときは「ゆっくり」と上がっていくことが多いです。

時間を掛けてジワジワと上がっていきます。

相場では「待つ」ということが大切ですが「買い」でエントリーした後は特に重要になります。

うまく上昇トレンドに乗れていたとしてもジワジワとしか上がっていかないので不安になってきます。間違えたと判断したトレーダーがポジションを決済した後にもジワジワと上昇していったという経験は良くあるのではないでしょうか。

私は「買い」はあまり好きではありませんが、すぐに結果を求めない気の長い性格の人に向いているかもしれません。

トレンドについて良くわからない方は次のリンクで触れています。良ければ見ていってください。

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売りの特徴

値段が下降するときは「一気に」落ちることが多いです。

値段が下降する速度は、買いの上昇速度の2〜3倍早いとよく言われます。

実際にチャートを見ても、数本のローソク足で一気に落ちている箇所を多く見つけることができると思います。

私は「売り」のスピード感を気に入っています。

スピード感があるので、乗り遅れたら見送るしかありませんが「短時間で値段が大きく動く」という特徴があります。

短時間で値段が大きく動くということは、うまくエントリーできれば「短時間で利益を出せる」というになります。

この「売り」しか狙っていないトレーダーもいるぐらいです。

まとめ

買いは「ゆっくり」、売りは「一気に」という特徴があります。

個人的には短期で決着の付く「売り」が好きですが、皆さんはどうでしょうか?

FXでは通貨ペアや通貨量、損切り幅、利確ポイントなど自分で選択しなければいけないものばかりです。

最初は買いも売りも両方を試してみて、自分の性格に合ったものをメインでやってみることがFXで勝つ近道ではないでしょうか?

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