FXの含み損がヤバイと思ってしまう原因【3選】

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FXのトレードをしていると、含み損を抱えてしまうことが多いですよね?

含み損を抱えると「大丈夫なのか?」「このまま含み損が、どんどん大きくなるのでは?」と不安な気持ちになると思います。
少しの不安やストレスであれば、誰もが感じる気持ちなので、何も問題ありません。
しかし、増えていく含み損を見て「ヤバイ」とまで感じてしまうなら、それは問題です。

冷静な気持ちでトレードしなければ、自分のトレードルールを守ることができません。
自分のトレードルールを守れなければ、利益を出し続けることは難しくなります。

今回は、含み損を「ヤバイ」と思ってしまう原因と対策を考えていきたいと思います。

FXの含み損がヤバイと思ってしまう原因

損切りを設定していない

損切りを設定していなければ「どこまで損失が大きくなるかが分からない」という気持ちで不安で一杯になってしまいます。

値動きが気になってしまい、暇があれば何度もチャートを見てしまいます。
寝る時も、値動きが気になって寝付きが悪くなり、起きたら真っ先にチャートをチェックしてしまうようになります。

大きな精神的ストレスを抱えてしまわないように、必ず損切り注文は入れておきましょう。

損切りになったときの損失額を想定していない

エントリーの時に、きっちりと損切り注文を入れていたとしても「含み損がヤバイ」と思ってしまうことがあります。

主な原因としては、損切りされた時の損失額を想定していない事です。
含み損が増えてきて、初めて「損切り注文を深く設定しすぎた」と後悔してしまいます。

対策としては、エントリー直後に損切り注文も入れましょう。
その時に、損切りになった時の損失額が大きすぎるなら、ロットを下げてエントリーしましょう。

損失額が大きすぎる

きっちりと損切りを設定して、損失額の想定も出来ているのに「含み損がヤバイ」と思ってしまうケースもあります。

その場合は、損失額が自分の許容量を超えてしまっている場合が多いです。
例えば、損切りされたら1万円の損失になるトレードをしていたとします。
値動きの予想が外れて、どんどん含み損が増えていき、5千円ぐらいでドキドキしてしまうなら、損失額が自分の許容量を超えてしまっています。

対策は簡単です。
ロットを大きく下げてみましょう。

私の場合は、ロットを10分の1に下げてトレードしてみました。
すると、「含み損がヤバイ」と思うことが無くなりました。

思い切ってロットを下げて、大丈夫ならロットを少しずつ上げていきましょう。
自分が許容できる損失額を知り、適正ロットでエントリーしましょう。

冷静な気持ちでトレードしていく事が、勝ち続けるトレーダーになるための近道です。

まとめ

  • 「含み損がヤバイ」と思ってしまうと、冷静な気持ちでトレード出来なくなる
  • 冷静な気持ちでトレードしなければ、自分のトレードルールを守れなくなる
  • 損切り注文を入れておかなければ、大きな精神的ストレスを抱えてしまう
  • 損切りになった時の損失額を、事前にしっかりと想定しておく
  • ロットを大きく下げて、本当に自分が許容できる損失額を知っておく

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